ケノンで照射する時に
「髭抜きした方が効果が出る」
って聞いたことありませんか?
今回は、
これからケノンで
効率よく髭脱毛をしたい人に向けて
髭抜きの真相について解説します。
結論、照射前に髭抜きはしない方がいいです。
理由は、毛根に熱が伝わらず効果が得られないからです。
なので、効率的に髭脱毛を行うなら
抜かずに、髭を剃ってから
照射するようにしましょう。
髭を抜いてケノンで照射しない方がいい理由
光照射の脱毛器は
濃い色素に反応します。
濃い色素というのは黒い毛のことです。
色素(毛根)に対して光(熱エネルギー)を与えることで、
毛が生やす組織の活動を鈍らせます。

これを何度も繰り返すことで、
だんだん毛が細くなっていき、次第に生えてこなくなります。
完全に生えてこなくなる訳ではないですが、明らかに生えてくる周期は遅くなります。

なので毛を抜いてしまうと
毛根に光(熱エネルギー)を与えることができない為、
効率よく脱毛することができません。
以上のことから
脱毛器を当てる際は毛を抜くのではく、剃ってから照射する方が良いといえます。
効果が出やすい照射のタイミング
毛は
生えて→抜けて→生えて→抜けてを繰り返します。
これを毛周期といいます。
毛周期は大きく3つの状態に分かれますが、
一般的に成長期のタイミングで照射すると一番効果が高いと言われています。

やみくもに当てればいい訳ではないです。
また、毎日当ててしまうと、
肌に余計に熱でダメージを受けて火傷にも繋がってしまいます。
髭であれば、1~2週間に1回を目安がいいと言われています。
私も脱毛サロンに通っていましたが、
2週間に1回の頻度で予約が義務付けられていました。
なので、これから始める際は、
1~2週間に1回を目安に照射していきましょう。
まとめ
今回は、ケノンで照射するのに
髭を抜いた後の方がいいのかについて解説しました。
結論、抜くのではく、剃って照射するようにしましょう。
そもそも抜こうとしたら
めちゃくちゃ痛い!
というか抜けない。。
と個人的に思います。。
照射すること自体、
肌に負担を掛けるのにそんなことをしてしまっては余計に肌の負担が増えてしまいます。
私自身、ヒゲ脱毛を行って本当にメリットがたくさんありました!
- 毎日の髭剃りから解放される
- 生えてきても細くて部分的なので、カミソリで血が出ることがなくなった
- 剃った後の口周りの待機部分がなくなるので、若く清潔に見える
- 出張、旅行でシェイバーを持っていく必要がなくなった
- カミソリの刃、シェイビングフォームを買うことがなくなった
体の毛の中で
ヒゲが1番毛が太く、濃ゆく、密度が高いので
効果が出るまで1番時間が掛かります。
ただ、その分効果が出た時のメリットもたくさんあります。
一日も早くケノンで脱毛に取り掛かって、
面倒くさい髭剃りから解放されましょう!

